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[IPM:185] Re: カボチャミバエ
前略
長野県では、カボチャミバエは昭和50年代頃まで標高800m以上の高冷地で発
生がみられたようで、防除試験なども実施されたようです。しかし、その後は経済栽
培もほとんど無いため試験等は実施されていません。
生態は年1〜2化、蛹越冬で6月中下旬に羽化、産卵加害するようです。
過去にこの害虫に関わった伊藤喜隆氏(応動昆会員)によれば、県内ではカボチャ
の出荷栽培はほとんど無いので、自家用で栽培している農家は慣れっこになっている
のではとの話です。現在でも木曽地方でカボチャの収穫期(盆以降)に農家を回れば
被害果を見つけられると思われます(現地普及センターの話)。本件については伊藤
氏も対応は可能とのことです。またご連絡ください。
草々
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長野県農事試験場病害虫部
桑澤久仁厚 kuwa3@janis.or.jp
TEL026-246-2411 FAX026-251-2358
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----- Original Message -----
送信者 : Tomonari Watanabe <tomoya@narc.affrc.go.jp>
宛先 : <tisa@affrc.go.jp>; <IPM@affrc.go.jp>
送信日時 : 2000年6月10日 12:09
件名 : [IPM:181] カボチャミバエ
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> 渡邊 朋也 (わたなべ ともなり)
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